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  • 2011.05.22 Sunday
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美人奥様グループ☆せつこ☆古い建物☆

 
私は古い建物が好きで、旅に出た時は、古い建物や街並みを見るのが楽しみの一つです。 観光の為に人工的に作った物は好きではありません。 廃墟になった建物がポツンとあったりすると、何とも言えない気分になります。 狭山市にある稲荷山公園は自然な感じがして、好きな公園の一つですが、何年か前までは、洋館が何個か残っていたんです。昔、アメリカ軍の関係者が住んでたみたいです。それが風景にとけこんでて、いい感じでした。 最近いいなと思ったのは、中禅寺湖畔にある旧イタリア大使館別荘です。たまたま写真を見て、いいなと思い、近くに行った時、足をのばしてみました。 特に壁が個性的でいいなと思いました。イタリア建築特有の物なのでしょうか? 又、目の前の湖も魅力の一つです。いつまでも眺めていたくなります。中はイタリアらしく、鮮やかで明るい色合いの物で
まとめられています。 秋の終わりに行ったのですが、今度はぜひ、新緑の季節に行ってみたいです。 どんな家に住んでみたいか?と聞かれたら、小金井の江戸東京たてもの園にある、前川國男邸を思い浮かべます。戦時中の、物の少ない時代に建てられたのですが、全くそんな事を感じさせず、建築家の家だけあって、無駄がなく、モダンで快適で実用的な感じです。天井がとても高く、シンプルで、どっしりした感じの家です。 私の理想100%の家です。 写真は、中禅寺湖畔旧イタリア大使館別荘です。
大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ


美人奥様グループせつこさんが語る☆わたしの好きな詩☆

 詩は普段、全然というか、全くと言っていい程読まないのですが、たまたま数年前見て(とてもいいな)と思った物があります。 自分の事を書かれているのでは!? と思える位共感してしまいました。 一見、暗くて後ろ向きなのですが、とても人間臭くて、温かい感じがしました。
陽春  星野富弘
なにもしたくない
誰にも会いたくない
しゃべりたくもない
野に咲く花のように
静かに一人でいたい
しかし腹がへった
残念だが
腹がへってしまった。
大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ


美人奥様グループせつこさんが語る☆家事☆

 家事は嫌いな方ではありません。
マイペースでできますし、気分転換にもなります。
 でも、大好き!率先してやりたい! という物ではありません。
食事後の皿洗いは腹ただしいですし、アイロンがけはいつになっても好きになれません。
家事はテンポよく、忍耐強く続けていかないと、どんどん、どんどん、やる事がたまっていきます。
体調の悪い時や風邪を引いて寝込んでいる時、たまっていく汚れた皿や、洗濯物を見て、うっ となります。 面倒臭いと言って、掃除やゴミ出しを一切止めてしまたら、間違いなく家はゴミ屋敷同然になってしまうでしょう。
 家事という物は、ずーっと続いていくネバー エンディング ストーリー なのでしょうね。
「怖い! あー例え、時給300円でも、400円でも、もらえたら、もっと張り切っちゃうのにな!」といつも思ってしまいます。
仕事、育児、家事の三拍子をこなしている方には、本当に頭が下がります。
更に、御家族に病人がいたら、本当に本当に大変だと思います。
たかが家事。されど家事。
家事をやる人がいなければ、快適な生活は有り得ないでしょう。
でも、世の中の殿方達は、女性が家事をするのは、当然位に思っているのでしょうね。
たまには、感謝の気持ちを込めて、奥様や母親に、花束や美味しいスイーツでも買って帰られたら、良いのではないかな、と思います。
又、自ら家事をしている男性は、自分に何かご褒美をあげてはいかがですか?
大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ

☆美人奥様グループ せつこさんが語る ☆上海旅行その2☆

  烏鎮と蘇州に行きました。私は烏鎮がとてもよかったです。私の想い描いていた昔の中国のイメージがそのまま目の前にあったのです。展示物も見応えある物ばかりでした。人もまばらで、じっくり見る事ができました。
あといいなと思ったのが、豫園商城と言われるエリアで、土産物・お茶・漢方薬・料理店・民芸品・骨董品 何でも売っていて、中国の雰囲気がバンバンして、ディープな感じもあり、とても面白い所です。ここでは沢山買い物をしました。
食事はみんなよかったです。臭くてクセのある物もありましたが、そういう物こそ本場の味と言えるのでしょう。
1日目の夜行った中華レストランで、西太后が前菜に好んで食べたという豆腐料理を注文してみました。食べられない程ではないのですが、2度目はないなという感じでした。それが翌日烏鎮の露天で大鍋で売られていました。(意外とポピュラーな食べ物なんだな)と思って見ていると、「 臭ければ臭いほど美味しいんですよ。」とガイドさんが言っていました。又、日本人に本場の四川料理を食べさせると8割の人がまずいと言うそうです。そんな物なのかな? そんな物なんだろうな。と思いました。
2日目の夜は外灘のフレンチレストランに行きました。
偶然というかその日はちょうどクリスマス イブでした。
花園ガーデン周辺の街並みもちょっといいかんじでした。
あ〜っと言う間の楽しい旅でしたが、行けなかった所が数カ所あるのと、本場の小籠包を食べなかったのが悔やまれます。
あー明日にでも又すぐ行きたい! そんな気持ちです。
写真は、烏鎮と夜の外たんです。

大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ

美人奥様グループせつこが語る☆上海☆その1

 12月に上海に行きました。年末前で空港はすいていました。上海は到着した日の昼間以外ずっと寒くて、特に夜の寒さはこたえました。行きだけ 浦東空港からリニアモーターカーを利用しました。(一度乗ってみたかったんです)。宿泊先のホテルは最高の眺めで、黄浦江沿いの道を真ん中にして、左に昔の欧風建造物が建ち並ぶ外灘を、右に浦東の超高層ビル群を一度に見渡せました。 4日間素敵な所にいたので、自宅に戻ってまず思った事は( あれ、ここってこんなに天井が低くて狭かったっけ!? )という事でした。 烏鎮と蘇州に行きました。私は烏鎮がとてもよかったです。私の想い描いていた昔の中国のイメージがそのまま目の前にあったのです。展示物も見応えある物ばかりでした。人もまばらで、じっくり見る事ができました。 つづく・・

大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ

美人奥様グループ☆せつこが語る「カラオケ」☆

 カラオケって、自己満足って言葉がよく合うと思います。上手い人には当てはまらないかもしれませんが、私は下手なので、もう自己満足のためだけに歌っているようなものです。 カラオケが出始めた頃は、こんなに浸透すると思いませんでした。( 歌手でもあるまいし、人前で歌うなんてとんでもない! 私は絶対やらないぞ。) と思いました。 でも友人に「一度行ってみようよ。面白くて、絶対ハマるから。」 とすすめられ、渋々行ってみたら本当にその通りになってしまいました。 でも、お酒が入ってないと歌えない。 しらふでは行きたくないと思いました。 初めてカラオケで歌ったのは、中森明菜の ミ・ア・モーレだったと思います。その時はまだ、ボックスが今程浸透してなくてカラオケパブでした。 思ったよりも、というか、全く人の視線は気になりませんでした。自分だけの世界というものを強く感じ、何とも言えない爽快感がありました。 それから週に一度位行くようになり、そのうちボックスが主流になってきました。 一番長くいた時で、夜の10時に入り、朝6時位迄いました。ひたすら飲んで、食べて、歌っていました。 全然疲れなかったし、眠くならなかったし、飽きなかったし、喉も痛くなりませんでした。 若かったと言ってしまえばそれまでですが・・・ 今ではとても真似できません。 随分前から行く回数も年に1度か2度になりました。時間も2時間位で十分です。年とともに新しいネタが少なくなっていくから、面白く感じなくなったのでしょう。 それでも、お酒を飲んで気分のいい時は歌いたくなります。 ここ数年で、行くと必ず歌うのは、泰葉の フライデイ・チャイナタウンと葛城ユキのボヘミアンと一青窈のハナミズキ です。 飲み物はソルティードッグを注文します。それをチビチビ飲みながら歌います。
大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ


☆きのこ汁☆

 
 もう冬ですね。 今年は秋が短かったような気がします。 秋は、特に食べ物が美味しい季節ですが、( 山のキノコが食べたいな )と思う事があります。 山のキノコは、もうとにかく香りが強く、物によっては苦味が強く、とても歯ごたえがあります。 でも山のキノコは、よほど田舎に行かないと手に入らないし、食中毒が怖いので、もう何年もスーパーなどで売っているキノコしか食べていません。 一度だけキノコにあたった事があります。 それは親戚の方から頂いた物で、見た目はしめじを大きくしたような感じでした。 ほんの少ししか食べなかったのですが、15分位で吐き気が襲ってきました。 まさかキノコが原因と思わなかったので、( 何故だ?何故だ?) と思いながら、1時間程ウダウダしていました。体の中から出てしまうと、ウソのようにスッキリしました。
それからは、山のキノコを食べる時は、誰か他の人が食べて平気だったら食べるようにしていました。 私の田舎では、秋によくキノコ汁を作って食べていました。 それは、山にキノコを採りに行く所から始まります。 大きなかごを持って、熊よけに鈴を付けます。熊は音がすると寄って来ないとか.... 熊に遭遇した事はありませんが、子供心に( こんな鈴だけで大丈夫なのだろうか? ) と不安に思ったものでした。 でもきのこを採りだすと面白くて、そんな不安も消えてしまいました。 採った物は、一つ一つ毒きのこかどうか大人に確認してもらい、かごに入れました。 色が鮮やかでキレイな物程、毒きのこの割合が高かったと思います。調理時間は短く、すぐできます。 好きなキノコを数種類に、ナスとミョウガをたくさんいれます。味付けは、多めのだしと醤油だけです。それに、砂糖をひとつまみ程度入れます。 多めの油で炒めて、トロトロになったナスとキノコがミョウガとよく合います
。 冬の寒い時も勿論、夏の暑い時にもいいです。 油を思いきり使うので、最後で熱いまま飲めます。濃い目に味付け、うどんなどにかけてもいいです。


☆ご当地スィーツ♪

 
スィーツとは、私にとって幸せな気分になれる物です。 見ているだけで幸せ。 食べるともっと幸せ... スィーツと言っても、コンビニスィーツ、高級スィーツなどいろいろありますが、ご当地スィーツは絶対ハズせません。 ご当地物のよい所は、その土地ならではの特産物を材料に使っていることも多く、その土地で生まれ育った人なら誰もが知っていて、子供の頃から口にしている味で、故郷に対する愛着やほのぼのした物が伝わってきます。 ほんの一瞬ですが、食べている間は、その土地を旅しているような気分になります。 中でも私の一押しは、 北海道苫小牧市(株)三星の[よいとまけ]です。 名前、見た目、味、どれもインパクトがありました。 初めて食べたのは二年前位だったと思います。 よくスーパーなどで、全国菓子大会みたいなのをやっておりますが、目当てだった菓子があったので、手に取り、ホッとして、何か他の物も買ってみようと見ていたら、 よいとまけ が目に止まりました。 第一印象は、変わった名前だなと思いました。一瞬、美輪明宏さんの顔が浮かんで(あの歌と何か関係があるのかな? )と思いました。 見た目も渋いし、ハッキリ言って( あんまり美味しくなさそうだな )思いましたが、ネーミングにひかれて買いました。 ーで、食べてみたら 「 何これ、おいしー 」 「 そぼくー 」 と言う言葉を連発していました。 ロールケーキって普通、生クリームやフルーツがたっぷり入ってて、ふわぁっとしたイメージがありますが、これは、杏ジャムとハスカップだけなのに何でこんなに美味しいのだろう? と思いました。気持ち、ほんの気持ち甘い感じがしましたが、このお菓子にはきっとこの甘さがベストなんですよ。ザラメが付いているのも◎です。 そ
れにとてもしっとりしてるんです。 第22回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞 というのもうなずけます。 好みがわかれるかもしれませんが、おすすめです。

大塚 デリヘル 美人奥様グループ せつこ

☆神無月のころ☆

 もし、歴史上の人物に会えるとしたら、会ってみたい方は沢山いますが、吉田兼好さんはそのうちの一人です。 会うというよりも、講演会のような形で一方的に彼の話を聞いてみたいです。 思えば、古典は大の苦手でした。 でも文章からにじみ出る雰囲気は好きで、何か虎の巻みたいなのがあれば、じっくり読んでみたいと思ってました。 そしたらあったのです。数年前、全部現代語に訳され、解説付きの徒然草を本屋で見つけたので、思わず買ってしまいました。 大変面白かったです。 皮肉、笑い、優しさがギュッと詰まったていて、的確で気持ちいいです。 昔も今も、人は変わらないと思いました。何百年経とうが、何千年経とうが、基本的に人間は一緒だと思いました。 吉田兼好さんの世界は、現代でも全く違和感がありません。
全部いいなと思うのですが、好きなのは、男性を見送った後、すぐ家に入らず月を眺める女性の事を書いた [九月二十日のころ] や、笑う気がなくても、つい笑ってしまう獅子と狛犬の話の [ 丹波に出雲といふ所 ] です。 でも、特に好きなのは [ 神無月のころ ] です。 ある山里に入ると、ひっそりとした庵が現れ、( こういう生き方もできるんだなあ )と感心し、庭を見回していると、蜜柑の木に囲いがしてあるのを見つけ、その独占欲に少々失望してしまったという話です。 こういうのも世の中にはよくありがちですよね。 完璧な人などいるわけないのですから、ふとした時に見えてしまう人間のイヤな部分て仕方ないのかもしれません。 いろいろ考えさせられる一冊でした。

美人奥様グループ せつこ

ズル休みと読書

読書は割と好きです。 でも、読む量は、月に1冊か2冊位ですね。
読書を心からおもしろいと思ったのは、中学1年の時です。 それも学校をズル休みした時なんです。 いけない事ですが、年に3回程ズル休みしてました。 そういう時は、最初はひたすら寝ます。でも目が覚めると、ヒマでヒマでたまらなくなります。( 学校を休んだ手前、思い切り行動出来ず) そんな時目についたのが、いかにも母がセールスの人に勧められて買ったという感じの、世界少年少女文学集( だったかな?) です。 1セット15冊位で数万円したのではないでしょうか? 読んでみたら、すっかり夢中になってしまい、本当におもしろいと思いました。 でも、それが日常化する事はありませんでした。
10代の頃は、漫画を読んだり、音楽を聞いたりする割合が圧倒的に多く、そんな感じで過ぎていきました。
20代になり、漫画はほとんど読まなくなりましたが、音楽は相変わらずよく聞いていました。 本を読むとしたら、話題になっている物か、何か賞を取った物かで、ミーハーでした。
読書が日常化してきたのは、25歳の時からだったと思います。 知人の女性に吉村昭を勧められて、それがきっかけとなりました。吉村昭と言えば、歴史物というイメージが強いですかね。 私は実話や実話に近い物の方が好きなので、それも好みに合っていました。表現も淡々としていていいです。 エッセイでは、大作家先生らしからぬ、実直なお人柄が出ていて、人間的にもいい感じの方だなと思いました。 2006年に亡くなられたのが、大変残念です。
読書の良さは、読む人の数だけイメージする世界があり、読む人によって、思い描く風景や情景が全く違うという事です。 それに尽きると思います。
江戸の情緒に浸りたい時は、藤沢周平や池正太郎ばかり読んでいました。 何度、煮物やお刺身を食べながら日本酒を飲みたい衝動にかられた事か... 。
北方謙三の 「煤煙 」という小説の中で、愛人に毎月10万円分のワインを1ケース贈る、というのがあり、「1ケース10万だったら、とてもいいワインが買えるなぁ」とか、 ステーキを食べながら赤ワインを飲むシーンを読んだ後は、夕食をステーキと赤ワインにしてしまいました。 この小説を読む前は、ワインは白しか飲まなかったのですが、あまりにも赤ワインが美味しそうに感じたので、 それから赤ワインを飲むようになりました。 今では、赤ワインを飲む割合の方が多くなりました。
本というのは、好みや生活のスタイルまでかえてしまうところが凄いです。
 写真は最近読んだ本です。海外文学は普段あまり読まないのですが、何故か気分だったので...

美人奥様グループ せつこ